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香山 ひとみ

株式会社ドクターピュアラボ 代表取締役

今の自分の肌がきれい! その喜びを知ってほしい――
独自の「肌再生プログラムスキンケア」を提唱

コンプレックスから生まれた女性の美を追求するスキンケア

ドクターピュアラボ

これまでの化粧品輸入・販売の経験を活かし、国内自社生産による化粧品の製造・販売に取り組むようになって7年。おかげさまで『DRPLシリーズ』はホームケア用、業務用ともに、ご愛用者様から大変ご好評をいただき、飛躍の一年となりました。私たちがお届けする製品は、世界的にも高名なアメリカのドクターたちが提唱した理論にもとづき開発された化粧品がベースです。それをアジア人の肌に合わせて改めて研究・開発されたものです。
私が化粧品開発・販売を手掛けるようになったきっかけは、まさに自分の肌に対するコンプレックスから。40代の頃の自分は、顔にも手にも斑点のようなしみがあり、それを必死にファンデーションで隠す――ということを繰り返していました。しかしその頃、世界的にも著名なドクターと出会い、その理論・効果に感銘を受け、現在の『DRPLシリーズ』を生み出すきっかけとなりました。
「もし、もっと若いときに正しくスキンケアをしていたら、きっとこんなに苦しむことがなかったはず!」その想いこそが、さらによりよい製品を作りだそうと研究を重ねる、私どもの原動力です。若いときは「もっときれいになりたい」一心で化粧品に懲りすぎ、かえって肌に負担をかけすぎてしまうことも少なくありません。また、ケアをしているつもりでも紫外線や大気汚染、生活習慣などの影響を受けて、気づいたときには「こんなはずではなかった……」という状態になってしまうケースもあります。私自身も体験した正しいスキンケアによって肌がきれいに生まれ変わる実感や喜びを、ぜひ一人でも多くの方に体験してほしい。その想いでこれからもずっと、肌に必要な成分を補って、正しくケアすることの大切さを伝えていきたいと思っています。

「肌再生プログラムスキンケア」で子どものような“元気な肌”へ!

弊社のスキンケア商品は、全て自社内で研究し、処方も独自につくり上げています。そしてすべてのアイテムで「香料を使わない」「着色料を使わない」「パラベンを使わない」ことは標準のポリシー。さらにスキンケア商品に欠かせない水にもこだわり、電解還元イオン水や、植物エキス、ローズ水、オーガニックエキスなどを使用し、お肌に優しく、有効的なコスメアイテムを生み出してきました。
主力アイテムである『DRPLシリーズ』も、こうしたこだわりはもちろん、「肌トラブルを改善するためには“肌の基礎を立て直す”ことが重要である」という考えのもと、肌にとって重要な働きをする機能を活性させ、肌本来の働きを正常に近づけるという、「肌再生理論」の考え方をベースに開発されたものです。実はこうしたこだわりは容器にも向けられ、印刷も加工もすべて国内生産を徹底。そしてさらなる美しさと機能性をもとめて、2016年春に新たな展開を考えています。ぜひご期待ください。
『DRPLシリーズ』をはじめ、私どもの化粧品は、エステティックサロンやクリニックなど、プロの現場でお取り扱いをいただいております。この自信作を「正しく使っていただきたい」という想いから、お客様に正しい使い方を伝授できるよう、製品について学んでいただいております。お客様の疲れた肌をいたわり、元気な肌を維持するために、常に肌の調子を考えながら、肌を見極めながら賢く使い分ける――そのためにも、サロン様へのレクチャーやご相談対応なども丁寧に行なっていく予定です。
今後は「Beauty Talkの集い」として弊社顧問医師による「お肌と健康について」「研究者からみた化粧品について」の会を開くことも計画しています。こうした機会を通じて、もっともっと成長していきたいと思っています。

香山 ひとみ Hitomi Koyama
略歴◎1999年、アメリカにおいてドクターが開発に携わった製品に出会う。その品質に感銘を受け輸入・販売を開始。2008年国内自社生産による化粧品の製造・販売をスタートさせた。2009年㈱ドクターピュアラボを設立し、2013年4月には主力であるDRPLシリーズ全品とサービス・サポート内容のフルリニューアルを行った。
ピュアラボ 『DRPLシリーズ』
自社の研究・こだわりが詰まった独自ブラント『DRPLシリーズ』
厳選されたオーガニック原料を採用し、香料、着色剤不使用、ノンパラベンにこだわって生み出された『DRPLシリーズ』は、肌の基礎を立て直すことをめざし、肌にとって重要な働きをする機能を活性させて肌トラブルを改善し、肌本来の働きを再び正常な状態に近づけるという「肌再生理論」を採用。成分から有効性、テクスチャーから容器に至るまで、研究者のこだわりが詰め込まれている。
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