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美容業界を支える経営者特集2015 | 美容経済新聞セレクト > 株式会社PSC

株式会社PSC
代表取締役 藤田 有美氏

お客様の視点で考えたから完成した、プロにこそ喜びを与えるスキンケア

株式会社 PSC
代表取締役 藤田 有美氏

経営者略歴:
1985年より エステティックサロン勤務 店長として技術、カウンセリング及びスタッフ育成。
1997年 某エステティックサロン専務取締役に就任後、経営陣として製品の企画・開発に携わる。
2013年 ㈱PSCを設立した。

“一瞬の潤いだけでなく、一生の潤いを感じていただける製品”として完成した『アティレ エイジングケア シリーズ』。
開発のきっかけとなったのは、ハードなサロンの現場から見えてきたスタッフの肌状態だった。そこにはどんな想いがあったのか?そして、その内容にはどんな工夫が隠されているのか? 同製品に込められた想いとは。

製品について

 30年にわたって美容業界に携わってきた㈱PSCの藤田有美氏。これまではサロン側に立ち、お客様の近くで多くの経験を積んできた。そこで得た経験が、事業経営にどのように活かされているのか? お話を伺った。
「サロンの現場で、私が一番大切にしていたことは、つねにお客様の目線に合わせ客観的にサロンを見ることでした。顧客としてサロンの扉を叩いたことは何度もありましたが、実は長く気になっていたことがあります。
 それは、サロンの施術をされる先生たちのお肌の状態です。いくら言葉を装っても、お客様が最初に見ているポイントは、サロンの先生やスタッフの方々の肌であり、肌の内側から輝く潤いです。
様々な美容商材を取り扱われ、実際に使用されている先生のお肌は、表面は潤っているように見えるのに、必要な場所に栄養が行き届いていないインナードライ肌=乾燥肌の方がほとんどでした」
 藤田氏の目には、サロンでのハードワークで酷使される肌にとって、唯一の自己ケアである化粧品では〝乾燥〞を補いきれていないと映っていたという。
「毎日使う化粧品だからこそ、乾燥に負けない、潤いとハリがある輝く素肌を実感していただきたい。そのためには、まずはサロンの先生たちにもしっかりと納得していただける製品を作りたいと思いました。そんな想いから『アティレ エイジングケアシリーズ』は生まれました」

お客様へ届けたいサービス

「化粧品の7割は水で出来ていますが、そのほとんどの水が精製水を用いています。しかし、分子構造の大きい水で作られた水は、有効成分をお肌の奥に届けることができません。なぜなら、有効成分を肌へ届けてくれるのは水に他ならないからです。いくら有効成分に優れてはいても、実は本来の目的であるお肌の奥に届ける役目を全うできていないのです。そこでアティレ化粧品では有効成分はもちろんのこと、何より水に着目。『アティレ エイジングケアシリーズ』は、全シリーズを通して、浸透力・保水力・抗酸化力に優れたクラスター化ミネラルイオン水を使っています」
 さらに、マイナスイオンを発生させる独自の浄水システムでクラスター化(低分子化)することで、角質層の奥まで浸透。マイナスイオンや天然珊瑚のミネラル分を豊富に含み、反して塩素を一切含んでいないので、酸化によるダメージから肌を守ってくれるのだそうだ。
「このクラスター化ミネラルイオン水がプロテオグリカンやヒアルロン酸コラーゲンといった保湿成分や有効成分を、角質層の奥までぐんぐん届け、本当に保湿したいところを潤いで満たしてくれるんです。このぶれないコンセプトのもと、新たに製品開発にも着手しています」
 アティレが求めているのは一瞬の潤いではなく、一生の潤い。これからもお客様との長いおつきあいの中から感動と喜びを得ながら、さらに業界を盛り上げてくれるに違いない。

アティレ エイジングケア シリーズ

乾燥に負けない素肌をつくる最先端のエイジングケア素材配合

36-37年齢を重ねた肌が抱えるトラブルに対応する浸透・保湿・再生の3つのコンセプトを詰め込んだ『アティレ エイジングケアシリーズ』。新陳代謝促進作用のある保湿成分プロテオグリカン、美容成分の浸透を助けるクラスターミネラルイオン水、医療分野でも注目されている美肌再生成分の植物由来幹細胞エキスを配合。確実な結果を実感できるエイジングケアシリーズだ。