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美容業界を支える経営者特集2015 | 美容経済新聞セレクト > ドクターセラム株式会社

ドクターセラム株式会社
代表取締役 吉川 育矢氏

エビデンスを追求した信頼・安全のもの創り 医療界でも大反響、本物の製品力

ドクターセラム 株式会社
代表取締役 吉川 育矢氏

経営者略歴:
『お客様に満足いただける製品・効果を実感していただける商材』創りをモットーに、2005年ドクターセラム㈱を設立。
人一倍優れた健康・美への意識と、飽くなき探究心で、“本物”の素材・商材にこだわり、たしかな裏付けのもと製品開発にあたる。
近年は医療学会・美容勉強会などにも積極的に参加する吉川氏は、『年中夢求』で労をいとわない熱きリーダーだ。

脂肪吸着素材「シルクフィブロイン」をはじめ、確固たる根拠に基づいた製品開発に絶大な信頼が寄せられるドクターセラム㈱。
“安心して長く使える、かつ効果を発揮する製品”創りに徹底してこだわる代表取締役 吉川育矢氏は、医学の権威たちとタッグを組み、研究開発・論文発表など枚挙にいとまなく躍進し続けている。

製品について

科学的根拠に基づくデータやエビデンスの取得を何よりも大切にした製品開発を行うドクターセラム㈱。
同社主力製品の『セラム-シルクフィブロイン』を開発したきっかけについて、吉川氏はこう語る。「自分が患者として飲みたいものを作りたいというのが、一番にありました。自分の家族と自分の体を良くすること、その方が先だったんです」
2006年の販売開始当時は、主に脂質を吸着・排出するダイエット向け健康食品として売り出したが、その後、全国各地の計1493名の血液検査の結果を収集し、わずか1カ月でも違いがでたという。「血液ほど正直なものはないですよ。一般的な医薬品の平均的な効果効能が40%前後といわれるところ、同製品には50〜80%の改善率があることが分かっています」と吉川氏。
2012年には、九段クリニックの阿部理事長の協力を得て、糖尿病腎症への影響について学会にて発表。各地で大きな反響を得た。また免疫学に関する多数の著書で知られる医学博士・安保徹氏などが考察する緻密な臨床データを元にした論文も多数発表した。
「自分が墓場に入った後も、長く愛される製品を残していきたいんですね。お客様がいかに安心して使える製品を企画するかが大事。そのために今、何をすべきかということだけ考えてやっています」
たった30秒で効果が出ると話題のホルミシスイオンローラー『セラムアンジェ』も同じ志のもと、開発された人気製品だ。
「老化の原因のひとつは、血流が悪くなることです。そこに『セラムアンジェ』を当てれば、血流量も玉川温泉などでも知られるホルミシス効果で血流の流れがスムーズになるんです。偏頭痛も肩こりも、元を辿れば血流不全が原因。全身に使えますよ」と吉川氏。ひとつのローラーから3500個/㏄のマイナスイオンが発生するという同製品。通常、滝壺で2000 〜3000個ということからも、その凄さが見て取れる。しかも、「100年経っても、マイナスイオンの発生は変わりません。私もひざが悪いので、移動中にコロコロ当てています」バストアップ、ヒップアップにも効果てきめんとエステ業界でも話題だ。

企業としての取り組み

『セラム-シルクフィブロイン』のCMへの出演、全国コミュニティFMラジオ『まほろばステーション』のMCを務めるなど、精力的なPR活動を行ってきた2014年の吉川氏。「どれも、人とのご縁が運んでくれた幸運です」2015年は、「もう一度、初心に戻って、シルクフィブロインをいかに広めていくかに力を入れていこうと思っています」日本アンチエイジング外科・美容再生究会、循環器学会など、学会でのプレゼンも昨年に引き続き、「出れるところにはすべて出て、シルクフィブロインの良さを伝えていきたいですね」と国内外を駆け回る日々、そのバイタリティの源は?と尋ねると、「自分が患者だからです。原点はそこに尽きますね」とひと言。

セラム-シルクフィブロイン

たった1カ月で1493名に効果を発揮!セラム-シルクフィブロイン血液検査の臨床データが実証したシルクの力

メソシューティカル

ドクターセラム㈱と東京農業大学 農学博士 長島孝行氏との共同研究の末、開発された脂肪吸着素材『シルクフィブロイン』。
21世紀の医療技術として注目されるナノ技術によって、シルクに含まれる純粋なフィブロインタンパクのみを抽出し、優れた健康効果を凝縮した食品だ。
高い吸脂性を持ち、中性脂肪や血糖値の他、コレステロール、過剰に分泌されたヘモグロビンA1cなどの低下作用も期待できる。