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美容業界を支える経営者特集2015 | 美容経済新聞セレクト > 株式会社ドクターピュアラボ

株式会社ドクターピュアラボ
代表取締役 香山ひとみ氏

女性の心に寄り添いながら体と心を美しく保つ製品を生み出し続ける

株式会社ドクターピュアラボ
代表取締役 香山ひとみ氏

経営者略歴:
1999年、アメリカにおいてドクターが開発に携わった製品に出会う。その品質に感銘を受け輸入・販売を開始。
2008年国内自社生産による化粧品の製造・販売をスタートさせた。
2009年株式会社ドクターピュアラボを設立し、2013年4月には主力であるDRPLシリーズ全品とサービス・サポート内容のフルリニューアルを行った。

「女性はもっと美しいはず」という想いから、自肌力を活かし若い頃の健やかな素肌を取り戻すことで、仕事にプライベートに凛として生きる女性を応援し続けている㈱ドクターピュアラボ。高い企画・開発力を強みに、女性の想いに寄り添いながら、次々と女性のための製品を生み出し続けている。

製品について

 スキンケアの原点ともいえる成分にこだわり、自社の研究所において研究・開発を重ね、化学的実証に裏付けされた製品のみを生み出し続ける㈱ドクターピュアラボ。その開発力とこだわりの源流にはどのような秘密があるのだろうか?
「私たちがお届けする製品は、世界的に高名なアメリカのドクターたちが提唱した理論に基づき開発された化粧品のコンセプトを元に、アジア人の肌に合わせて改めて開発されたものです。その後、現・研究室室長である化学者安田盛政が中心となり、国内の有識者のサポートを得て自社生産ができるまでになりました」
 研究室の室長である安田氏は、30年以上にわたって化粧品づくりに携わってきたスペシャリスト。彼のように社内に強固な理論と実績がある人材を持ちながら、同社の進化は停滞することはない。「お客様の美意識も時代や環境の変化と共に深く鋭くなっています。
つねにリニューアルを重ねているからこそ、お客様の肌で結果を実感いただける化粧品として、今日広く皆様に知っていただくことができているのだと思います」と語るように、消費者のニーズと時代性を上手にとらえながら、広く愛される製品を生み出し続けている。
 ホームケア用、業務用ともに大きな好評を得ている『DRPLシリーズ』であっても、現状に満足することはない。お客様に一時的な満足感を与えるだけでなく、肌の内面から美しさを引き出し維持していく化粧品として発展させていかなければいけないと語る香山氏。「美を追求することが、健康を保つことにつながっていくことをもっとお伝えできれば、さらに効果があがっていくと考えています。ドクターたちと共に健康面でのサポートも検討しながら、さらなる製品のバージョンアップへとつなげていきます」と未来への展望を明るく語るその目は力強く輝いている

お客様へ届けたいサービス

 ドクターピュアラボ社の社員は約8割が女性。代表取締役の香山氏を含め、全員が同社の製品を愛用しているという。
「トラブルを改善しキレイなお肌を手に入れることで日々の気持ちが変わる、気持ちが変わると人生も変わります。そうした経験を通してお客様の気持ちに寄り添った製品企画をしていく喜びを私達は知りたい。仕事も人生も楽しみたい。人生の大半を占める仕事はそうあって欲しい。本来人生の大半を占める仕事は、そうあるべきだと思います」
 社員たちが丁寧に想いを込めた製品づくり通して、明るく生きがいを感じられる会社とすることが、お客様へ確かな製品を届ける同社の使命だと語る香山氏。2014年から2015年にかけては、さらに新たな企画が続々と控える。そのひとつは業務用製品の新展開だ。
「お客様が望んでいる〝実感〞〝効果〞を生み出すものが業務用製品だと思います。業務用を活用することでホームケア用『DRPLシリーズ』もさらに重要性を高めていくと信じています」今後の展開から目が離せないドクターピュアラボ社、香山氏はお客様への一層のサービス向上や、製品の水準を高めるため社内での勉強会、企画の充実、実現に向けて社員一丸となって取り組んで行きたいと決意を語った

ディーアールピーエル(DRPLシリーズ)

drpl肌の専門家が確立した理論に基づきかつての活発な肌を目指す実感型スキンケア

「肌再生理論」に基づき、美容皮膚専門医監修により開発された基礎化粧品『ドクターピュアラボ』。
年齢を重ねるごとに増える、シミ、シワ、くすみ、ニキビなどの肌トラブルからの解放を目指し、ターンオーバーを整え健康的な素肌へと導いてくれる実感型スキンケアだ。
肌に有効な成分を“超高濃度”で配合することで、トラブルがなかった頃の活発な肌機能を取り戻してくれる。