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美容業界を支える経営者特集2015 | 美容経済新聞セレクト > 株式会社リツビ

株式会社リツビ
代表取締役社長 篠﨑 信一氏

偽りないサービスを提供する企業姿勢が多くの顧客から支持を受け、認知を拡大中

株式会社リツビ
代表取締役社長 篠﨑 信一氏

経営者略歴:
大手総合家電メーカーに就職後、1993年に同社へ入社。その後、2001年代表取締役社長に就任。
同社は“美と健康を通じ、日本中の人々、そして世界中の人々を幸せにしよう”という理念のもと、世界中の美容機器やドクターズコスメの輸入販売を行う他、オリジナルブランドのスキンケアやサプリメント等の国内販売および輸出を行っている。

異業種から美容業界に飛び込んだ代表の篠﨑氏のもと、顧客の立場でフラットな視点を活かして“真にお客様に喜んでもらえるサービス”を追求する㈱リツビ。“美と健康を通じ、日本中の人々、そして世界中の人々の幸せに貢献する”という強い意志のもと、業界の常識に捕われずに世界中の商材を吟味し、製品供給を行っている。

お客様へ届けたいサービス

OA機器メーカーの営業マンだった篠﨑氏が、エステティックサロンに補正下着や化粧品を卸す㈱リツビに入社したのが30歳の頃。
当時は業界の常識の違いに大いに戸惑ったそうだ。
「OA機器の世界は、機械の性能がはっきり数字で現れますから、非常に白黒がはっきりしています。一方で、いわゆる〝美〞を扱う仕事は、極めてファジーな感覚です。
感性の世界ですから〝きれい〞の定義は人によって様々。私がまずぶつかったのが、この壁でした」
「どうしたらエステティックを、曖昧ではない確かな価値を提供できる業界に変えることができるのだろうか?」という想いを募らせていった篠﨑氏は、理想の製品を求めて海外市場のリサーチに飛び出した。そしてめぐり合ったのが、フランスLPG社のボディメイクマシン『エンダモロジー』だったのだ。
当初多くの製品が並ぶ海外の展示会場のLPGブースで目を引いたのは、『エンダモロジー』本体ではなく、販促品として紹介されていた写真撮影装置。LPG社の写真撮影装置は、とてもクリアに体形を映し出すことができたため、お客様に結果をお知らせする為の絶好の装置だと感動したそうだ。
「嘘、偽りなのない施術結果をお客様に提供したい」と考えていた篠﨑氏は、「これだけ〝結果〞にこだわった販促物を扱っている企業であれば、施術用のマシン本体も〝本物の製品〞に違いない」と確信を深めた。さらに元々医療機器として誕生した装置であったため、科学的データもしっかりしていることも輸入・販売の後押しになったようだ。
『エンダモロジー』が〝セルライトケア〞が可能なマシンとして大ヒットした経験を通して、〝裏付けデータがあること〞、〝医療でも通用する確かな製品であること〞ということが同社の製品取り扱いのポリシーとなったそう。

これからの美容業界

リツビ社の経営理念は、〝美と健康を通じ、日本中の人々、そして世界中の人々の幸せに貢献すること〞。
「エステティックは人を美しくし、自信を与えます。エステティックは人を元気にします。エステティックは生きる気力を与えます。エステティックは人を幸せにする、本当に意義のある素晴らしい職業だと思っております」
女性が美しくなり自信を持ち元気になると、職場にも活気が生まれ、職場が活気づくと業績が上がる。活気づく職場が多くなると日本の経済が良くなると考える篠﨑氏の目に迷いはない。嘘や偽りない製品と技術の提供のために、〝お客様を決して裏切らない、結果の出る製品や技術〞を世界中から見つけ出してきたリツビ社だが、成功のためには周りのサポートが欠かせないという。
「当社だけで想いを実現するのは困難です。私たちができるのは〝機器や製品を世界中から探し、また当社で研究開発した化粧品・健康食品を製造し、エステティックサロン様に提供すること〞であり、エステティックサロン様のお力添え無くしては、多くの女性に製品や技術を提供することができません」と深い感謝の言葉を付け加えた。

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